BCP対策に特化したFileGeeエンタープライズ

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IT災害対策・BCP対策にFileGeeで遠隔バックアップ

TI災害対策はFileGee
企業に求められるIT災害対策BCP対策はFileGeeで!

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双方向でバックアップが可能なエンタープライズのココがすごい!

バックアップで大切なのは複数の場所に重要なデータを分散保存する事です。FileGeeエンタープライズは、サーバー版にクライアントのデータを一括バックアップできるのはもちろん、サーバー版側のデータをクライアント版側に分散保存する事も可能でファイル暗号化にも対応し、例えば、Aクライアントデータをサーバー版経由でCクライアントに転送したり、逆にサーバー版側のデータを暗号化し各クライアント側に分散保存する事も可能です。
また、社内に複数ファイルサーバーがある場合、バックアップサーバーを設置し、各ファイルサーバーのデータをバックアップサーバー側に一括バックアップする事ももちろん可能です。

クライアント側とバックアップサーバー側が異なるネットワーク(グローバル)に属している場合、VPN環境を構築する必要があります。

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ファイルサーバー・アプリケーションサーバーやクライアントPCのデータを一元バックアップ

サーバー毎や各PC毎にパックアップ機器(メディア)を用意していませんか?バックアップサーバーを用意し、FileGeeエンタープライズをインストールする事で最大200台までのサーバーやクライアントPCを一元管理&バックアップする事が可能になります。バックアップ元になるサーバーやクライアントPCにはFileGeeエンタープライズクライアントをインストールする必要があります。

FileGeeエンタープライズでバックアップするには、同一ネットワーク内にバックアップ元、バックアップ先のサーバーが存在する必要があります。

超高速・企業用バックアップソフトエンタープライズ

ファイル暗号化は、ウィルスの活動を封じ込めセキュリティー対策にとても有効

ネットワーク型一元管理FileGeeエンタープライズは、クライアント版とサーバー版の二種類で構成されており双方にインストールをする必要があります。インストール完了後設定を行う事でサーバー側からクライアントPCのオンライン状況を確認しながらバックアップタスクの追加・編集・削除などを行い、更にバックアップタスクの実行も行えシステム管理者の負担を軽減します。また、サーバー側から設定したバックアップタスクは誤操作を防止する為クライアントPC側からのタスク変更の有無を指定できる設計になっています。クライアント版もサーバーOSに対応している為、複数ファイルサーバー・アプリケーションサーバーなど混在する環境でもそれぞれのサーバー内データを確実にバックアップします。


ネットワーク型バックアップはVPN環境下で更に威力を発揮

IT災害対策既にVPN環境が整っている場合、FileGeeエンタープライズは更に威力を発揮します。例えば、本社ファイルサーバーに各支店にて設置してあるサーバー内のデータをバックアップする事や、逆に本社データを各支店のサーバーにデータを暗号化し保存する事で災害時や不意のトラブルなどからデータを守る事ができるようになります。また、支店にファイルサーバーが設置していない環境でも、全てのクライアントPCにFileGeeエンタープライズクライアント版をインストールし、本社サーバーに接続する事で安全にデータのバックアップが行えます。
当社では、以下VPN環境下で動作検証を行いました。
YAMAHA (PPTP IPSec) TinyVPNはルーター設定でポートを開ける必要があります。
VPN機器


導入事例1) VPN環境下で本社・支店間のファイルサーバーの双方同期でIT災害対策を実施

導入事例1VPN環境下で本社・各支店間が直結されている環境で双方のデータをミラー同期し遠隔地によるバックアップ環境を提案しました。本社データは暗号化し、支店側で開けないようにし、セキュリティー面の配慮も行え安心です。との事でした。